『軽井沢のねこ』ルツ店長。

ねことここちよく暮らすがテーマの本。
「ねこ」という雑誌の夏号が絶賛発売中です。
避暑地「軽井沢のねこ」特集。
なんと表紙を飾っているのはルツ店長。
学生時代からの友人が2016年に
軽井沢にオープンした雑貨屋「Day‘s+」の看板猫です。
猫好きの彼女とは、19才からの付きあい。
今から35年くらい前に、私が代々木上原で猫を拾った小学生の男の子から、
「その猫、お姉さんにちょうだい!」と貰って、
「さて、これはネコ好きの幸ちゃんにプレゼントしよっ」て具合に
じつに安易な猫の貰い方、あげ方をした記憶があります
。今みたいに「エイズ・白血病」の血液検査しないともらえませんとか、
そんな時代でもなく、「ねこ」ならどんな「ねこ」でも良かった。
ねこは「ジャム」という名前をもらい、20年生きた。
彼女はずっと猫のいる暮らしを続けてるし、私はキャットシッターという職業に就いたし
・・・あれから40年も経ったのね。
彼女は19才で出会った時から
「いつか雑貨屋をやりたい、夢だけどね」なんて言ってたのが、
しっかり現実のものにした。
でも長い間やってきたグラフィックデザイナーの仕事が
今の雑貨屋を支えている気がする。
一生懸命に続けて来たことが、チャレンジする時にも自分の自信と支えになるんだと思う。
店内には、彼女お気に入りのフランス・イタリアのアンティークな紙製品など
多岐にわたるアイテムがいっぱい!
王様のブランチで紹介されたり、ことりっぷ軽井沢にも載っている。
軽井沢を訪れたら、ぜひお店に足を伸ばしてほしい。
そして不定期な出勤のルツ店長に会えたなら、かなりハッピーかも。
「Day‘s+」
https://www.facebook.com/Stampdays
https://ameblo.jp/zakka100/
画像

本の紹介は、我が家の看板猫?
サマーカットザンギリバージョン。しっぽエビフライ。


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