ご報告。

被災地で保護された犬猫さんの引き受けを名乗り出て下った方、
ありがとうござます!
引き受けは出来ないけど、物資での寄付、義援金、保護動物のお世話を
買って出てくださった方、皆さん本当にありがとうございます!
引き受けを頂いた方は日向さんにお知らせをしています。
登録していただき、随時ご連絡をさせていただきます。

日向さんから最新の報告が届きましたので
お知らせします

以下日向さんからです

ニュータウン動物愛護会の日向です
先週金曜日に現地入りしたご報告と、
たくさんの方からのご寄付や物資のご提供に感謝しながらも、
すぐにお一人お一人の方にお礼を申し上げられず、心苦しく思っております
まずはこのメールにて、心からのお礼を、
感謝の気持ちをお伝えできたらと思っております
後日、会計や物資のご報告もさせて頂きますが、
当面の分が集まりましたので、支援物資の募集をいったん終了させて頂きます
現地、入れるのも今月末までかなあと言うのあり、
5月以降は政府の動きに合わせできる活動を行います。
また再度お願いする事もあるかと思いますが、よろしくお願いします
ありがとうございました

先日のレスキューのご報告をさせて下さい。
金曜日の午前2時出発土曜日の午前3時横浜着で行って来ました。
今回も犬2匹猫1匹連れ帰りました。
前足に大ケガをして歩いていた猫を保護。
びっこを引き、ガリガリに痩せていました。
その子を保護するため車を降り、タオルだゲージだと言う
人間の話し声を聞いてと言うか聞きつけて、
飼い主でもない私に飛び込んで来てくれた犬。
寂しくて怖くて、そんな中、よくぞ生きていてくれたものと、
知らない犬である事も忘れ犬と抱き合ってここで巡り会えた事を喜びました。
もう一匹も車道に出たりフラフラとしていて、
車を飼い主を探しているかのようで、車に乗せると静かでした。
みんな、車に乗るとホッとするようで眠ります。
私たちも一番気持ちが穏やかになる時ですが、長くは続きません。
次の救援依頼の方へ向かおうとして、先に到着した仲間から、
繋がったまま亡くなっていたと連絡が入ったり…悲しい情報も増えてきています。
もう本当に時間がない瀨瀨日の出から動いても時間が足りない
1日の短さと、無力さを感じずにはいられません。
保護した犬猫の情報は保護場所で必ず連絡先を書いた貼り紙をし、
保健所でのスクリーニング検査を受け、保健所に保護の届け出をして来ています。
飼い主の元に帰れる子が1頭でもいればいいのですが。

それから、保健所でも確認を取ってきましたが、
県が福島県内に動物のシェルターを作っているとの事で、
今月中にオープン予定との話しでした。
それならば、横浜市の畜犬センターを開放せずとも、
近場で収容ができるのなら越した事はありません。
お騒がせしてしまいましたが、取り急ぎそのような状況でした。
が、そのシェルターがどのようなものか
教えて頂いていないので改めて調べております

とにかく、20キロ圏内、たくさんの動物たちが餓死しています。
何とかして助けてあげたい
そんな状況です
現地、道路の亀裂に陥没がひどく怖いです。
その上、今現地のスタッフから雪が…
すごくてノーマルタイヤでは危ないと連絡が入りました
生きたいと頑張ってる動物たちをとにかく1頭でも救いたいと思っています
またお知らせさせて頂きます
添付は保護した子たちです
こちらに来ても笑ってるでしょう
それが救いです

先に連れて来た子たち、先日の譲渡会でご縁があった子もあり、
3匹が新しい家族に恵まれました


引き受け先募集中



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                      ずんだ♂23キロ(3~6才)

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                       ピース♂9.7キロ(3~6才)
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                          モカ♀21.7キロ(6才)
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                            ビーグルじいさん♂(10才以上)

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                             福島ネコさん

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