ずっと猫と一緒に暮らすこと

『サービス付き高齢者向け住宅』という住まいがあります。

『老健』や『特養』といった施設ではなく、『住宅』という考えなので
今までの生活と同様に過ごすことができます。生活のサポートがあるので
介護や医療が必要な方でも、一定の条件が満たせば入居は可能です。

今あちこちで『サービス付き高齢者向け住宅』を見かけますが
今回見学してきた
「ゆうペットシニア」さんは
一緒に暮らしている猫(犬も)と一緒に入居ができるのです。
今の日本では、高齢者は賃貸住宅への入居を拒否されるケースもあります。
ましてペットを連れての入居などはほとんど不可能な状況です。
施設に入居するに当たり、猫を手放さねばならないというのは、心が痛みます。
家族同様に暮らしてきた猫と一緒に入居でき、ご旅行などで留守の時は
「ゆうペットシニア」のスタッフが猫のお世話もしてくれます(別途かかります)
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また2階の猫ラウンジには、3頭の猫たちが過ごしています。
チャムちゃん、ラッシーくん、えびぞうくんはゆうペットシニアの社員猫たちです。
猫と一緒に入居されないかたでも、猫ラウンジに行けば、いつでも彼らと触れあうことができます。
管理人室には、看板犬のJOI君もいます。
庭にはドッグランや菜園もあり、自然と緑に囲まれています。
敷地内に設置された鳥のハウスにはシジュウカラのヒナがかえっていました。
警戒心の強い鳥が巣をつくるほどですから、ここは居心地がいい場所なのかもしれませんね。
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猫ラウンジは、ゆったりしたスペースで、猫たちもノビノビと過ごしています。

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この居室は25.05㎡。バス・トイレ・台所も付いて充実しています


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ラッシーくんは高知県で保護され、はるばる神奈川までやってきました。
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えびぞうくんは八王子で保護され、江田で過ごしたのち、ここへきました。
江田のどこですかと聞いたら、なんとシッター仲間の
キャットシッターねこのようちえんの山下さんの所だったことが
判明!猫が繋ぐ縁だなぁ・・・



「サービス付き高齢者向け住宅」でもデイサービスが併設されていたり、
24時間、看護・医療サービスのサポートがあったりと様々です。
ゆうペットシニアは、普段通りに生活はできるけれど、見守りもしてほしい方におすすめです。
なにより、猫と一緒に暮らせることが一番幸せですよね。


案内をしてくださった瀬戸さんは
「ずっとここで暮らしてほしいですが、ここで過ごしたのち病気になったり、自立できなくなったら、別の場所に動かなければならなくなる事もあるかもしれません。荷物を整理して、身軽になってここでの生活をスタート出来たら、もしも次への時はスムーズに進められると思うんです」とおしゃってました。
「僕も一杯物があって・・・今整理中・・・なんですよ」

「私ももっと整理したいですよ!人生折り返し、必要ないものは捨てていかなきゃ・・・ですね。
猫さえいたら、あとは何にもいらない!」って言ったら、一緒に見学してた
キャットシッターの内藤さんが「、、はるパパ(私の夫)、どうするんですかぁ」と突っ込んでました(笑)



詳しく知りたい方は

ゆうペットシニア  
http://youpetsenior.jimdo.com/

で検索してください

お知らせ:
今年の1月に開催された
猫の祭典「にゃんだらけ」のVol.2に
またまた「キャットシッターのお仕事」で参加します。

ゆうペットシニアさんも参加するので詳しいことを
お聞きになりたい方はぜひ会場にいらしてくださいね。

にゃんだらけVol.2
2016年7月23日(土)24日(日)
浅草貿易産業センター


詳しくは追ってお知らせします!








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