過去と未来が交差する

2015年7月から始まった
獣医師の服部幸先生の『愛猫ともっと幸せに暮らす極意』の講座を朝から受講。
今日の(3月23日)カリキュラムは「腎臓病について」
服部先生は東京猫医療センター院長、現役バリバリの獣医師です。
講座は毎回、先生の臨床体験を交えながら、猫に関する様々な情報を
教わります。堅苦しくならず、でもしっかりと猫のために必要なことを教わります。
毎回「そうか!」というヒントももらい、先生のユーモアのセンスにも脱帽しています。
猫の宿命といえる「腎臓病」ですが、どう向き合っていけばいいのかも
先生の講義から、ひとりひとりが考えていける道筋を提案してくれます。

キャットシッターは、獣医さんと飼い主の間にいる存在と思っています。
獣医さんは病気の猫を診ますが、キャットシッターは猫の環境を含め、普段の様子を見ます。
シッターならではの目線で猫を観察して、猫と人により良い提案ができたらと心がけています。

今日は講座の後は千駄ヶ谷で
新連載のエッセイの打ち合わせがありました。
「猫ぐらし」6月号からキャットシッターはるたがエッセイをお届けします。
沢山の猫さんとのエピソードをご紹介したいと思います。
エッセイを通して、もしまだ猫と暮らしていない方は、
猫との暮らしを始めるきっかけになってもらえたらと思います。
猫と暮らしている方には、更なる猫との絆が結べるようになれたらと思います。
乞うご期待を!
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打ち合わせの後は、神保町へ。
20代から30代は広告制作会社に勤務していて神保町は懐かしの場所。
その頃お仕事を頂いていた広告代理店の方と久々の再会となりました。
昔話に花が咲き、美味しいお酒となりました。
「ちばちゃん!」と呼ばれたのも久々です。旧姓ですが、「ちばまゆこ」という自分がいたのだと
改めて思い出した時間でした。男性は姓が変わらないのでピント来ないかもしれませんが・・・


待ち合わせの前に、働いていた事務所があったビルを訪ね(当時から古かったけど
まだビルは健在でした)、残業代が基本給より多かった!ブラック企業だなんて
ちっとも思わず働いてた日々がただ懐かしぃ。若かったなぁ。
休み時間は神保町の古本街に入りびたり、特にお気に入りの「ブックブラザー源喜堂」は
今も同じ場所にあり、足を踏み入れたら、20代の頃に戻った気分でした。
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 懐かしの神田錦町ビル

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  ブックブラザー源喜堂
  写真集やデザイン、映画、演劇関係の古書が所狭しとあり、
  ここにいると休憩時間があっという間に過ぎてしまった

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事務所のそばにあった喫茶店がまだあった。
30年ぶりにコーヒーを飲むも味は当時のまま・・・
界隈にはドトールやスタバもできてたけど、やっぱりここが落ち着くのです
これからスタートする連載のエッセイの構想を、過去に過ごした場所で考える・・・
今ある自分は、過去から今へそして未来へと繋がっているのだと実感した一日でした。

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この記事へのコメント

2nekomama
2016年03月24日 07:03
6月号たのしみにしています!本屋さんで買えますか?

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