母と歩いて9000歩

冒険家の三浦雄一郎さんが最高齢80才でエベレスト登頂!
快挙ですよね。

我が母も80才で、三浦さんの足元にも及びませんが
長い階段で有名な、
かつての向ヶ丘遊園バラ園(現在は生田緑地ばら苑)まで
長い坂道と階段を(現在は遊園がなくなり、別の階段を登ります)
1時間ほどかけてゆっくり登り
バラ苑へ到着!本日9000歩達成。
途中で何度も休みながら、たどり着いたばら苑では、
533種以上、4700株の
色とりどりのバラが迎えてくれました。
汗を流して登ったかいがあったようです・・・

大輪のばらから、花の大きさが5センチ前後のミニチュア・ローズや
つる性のばら、イングリッシュ・ローズ、原種のばらまであり、
やはり花の女王、
ばらの華やかさと豪華さに目を奪われました
暖かい気候のせいか、
咲き終わりのばらも多く、6分咲きくらいが
一番美しい気がします

生田緑地は、
多摩丘陵のゆるやかな起伏に富み、自然林に囲まれて
緑の宝庫です。
緑地内には「民家園」「岡本太郎美術館」「伝統工芸館」
「科学館」、
そして今日も行列ができていた「藤子・F・不二雄ミュージアム」があります

ばら苑のあとは、夜空と星好きな母と一緒に科学館のプラネタリウム投影を
楽しみました。
世界に一台という「メガスタⅢフュージョン」がロマンチックな星空を
再現してくれます。
たくさんの星の集まりである天の川が、どこまで続いているのか・・・
天の川の星たちを巡る旅に連れて行ってもらえました

帰りに乗った川崎市営バスには、
どらえもんや、のび太くんのキャラクターが
いっぱい描かれていて、子ども心に帰った気分でした

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                      ブルームーンという「紫のバラ」
                   ガラスの仮面の北島マヤがもらうバラかも?

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ばらは虫との戦いとも言われますが、我が家は猫がいるので
薬はかけられず、放置状態ですが、今年も意外とたくましく生き残ったバラが
花を咲かせています

「ピエール・ド・ロンサール」
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「ディオレサンス」これは香水のディオールの元、いい香り
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