ピナツボ火山

「もぐってあったか、隠れてまったり。フェルト素材のベッド」
というなんともかわいらしい卵形のベッドをネットで見つけました。
フェルトキャットハウスはお値段10500円
ハンドメイドでこのデザインと完成度なら高くはない!
しかし、「買う前に作れないか!?」の私なので
シッター先のお客様でもあり、フェルト作りの師匠に相談したところ
「やってみましょう!」ということになり
さっそくフェルトキャットハウス作りに挑戦しました
作るには時間と場所がかなりかかるので参加は二名まで
私とやはり「まずは作ってみたい派」のシッター先のお客様むうままさんと
師匠のご自宅に参じての大作業となりました!
染の無いナチュラルな羊毛500gを使ってのベッド作りです
とにかくひたすらちぎった羊毛を縦横に何重にも重ねていきます
その後はひたすらぬるま湯と洗剤に浸してゴシゴシとこすりながら
フェルト化を目指します
地道な作業ですがおしゃべりしながらなので時間はあっという間に
過ぎていきます
昼前から始めて夕方6時ころまでかかり、おおよその形ができますが
ここでタイムアウト、その後の作業は自宅に帰ってからに・・・
私は自分の家の猫毛(10頭の猫毛を入れ込む構想)を創作の途中で
入れ込み、さらにゴシゴシ、そして形を整え、洗って乾かし(中に新聞紙を入れ)
晴れた日に乾燥させ終了です。完成までは三日ほどかかりました。
温かくなってきて、ほっこり、ぬくぬくのベッドの季節ではないのですが
好奇心旺盛のチノちゃんがさっそく入りました
穴倉みたいで猫の本能をくすぐったようです
続いてプーも入りました
ネットで見たのはコロンとした卵形なのですが、ちょっと平たくなってしまいました。
でも我が家の猫毛も(出入り口の周りの毛、白や黒や茶がそうです)
混じったオリジナルな猫ベッドの完成です
寒くなったらぞくぞくと入りそうです(大きめに作ったので3頭は入りそうです)
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                  羊毛を何重にも重ねていきます
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                  チノちゃんが早速入りました
                穴の周りの色々な毛色が我が家の猫たちの毛
                   ちなみに手前の茶色がチノ毛

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                     続いてプーも入りました
                 なんだか火山口から顔を出しているようです

猫毛はこまめにブラッシングして貯めておけば
色々活用できます
猫毛で作る猫毛ボール、
紡いで糸にすれば、編んだり織ったりできます
今回のようにフェルトにすれば、工夫次第でいろいろ作れます
換毛期の今こそ、猫毛を貯めるいい機会ですよ!
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                       今は亡きフリオ(ヒマラヤン)の
                      毛を紡いで糸にして織ったマフラー

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                       猫毛で作った毛ボール


フェルト作りの師匠のブログ
にゃんともひつじな日々
http://orange.ap.teacup.com/gatosylana/

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この記事へのコメント

やしんた
2013年05月16日 20:04
猫毛で作った毛ボール写真撮影日年号が2023に!w
これは作ってみたい
2014年07月27日 17:31
ボール型にするまでの作業工程はどんな感じなんでしょう…自分でも是非チャレンジしてみたいです!

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