ねこじゃら日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 茶々ちゃんのこと(乳がん日記)

<<   作成日時 : 2016/10/17 15:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

黒猫の茶々ちゃんは、お留守番の時はいつもいちばんでお出迎えです。
同居猫さんの、サムエル君やノア君、みかんちゃん、最近新入りのしおんさんと
賑やかです。茶々ちゃんは、いつもお腹を出して「なでてー」。すぐにゴロンのポーズを取ります。
私も差し出されたお腹を毎回グルグルマッサージするのが大好きです。
そんな茶々ちゃんのお腹にしこりができました。
乳がんでした。猫の乳がんは進行も早く、抗がん剤や放射線があまり効かないと言われています。
茶々ちゃんのママは一生懸命調べました。茶々ちゃんにとって何が一番いいのか・・・
主治医の先生の他に、ホリスティック治療と西洋医学療法の治療をしている獣医さんのセカンドオピニオンも
聞きました。茶々ちゃんは、早期発見だったことと、まだそんなに歳ではないので、片側乳腺の外科手術とオゾン療法をすることにしました。7月、暑い季節・・・大手術でしたが、無事に退院したとの報告を受けてほっとしました。術後のお洋服が似合ってる茶々ちゃんでした。病理検査の結果は、リンパに広がりはなく、他の乳腺内の転移もないとのことでした。オゾン療法は、免疫力を上げる治療ですが、お尻からオゾンを入れるので、苦手なねこもいるかも・・・我が家のがんじろうは、小平まで通って受けました。でも茶々ちゃんは、どうも苦手らしく、通院のストレスもかかるので、ママはすっぱり諦めました。ストレスが一番よくないですものね。免疫力アップのサプリメントもいろいろ出ていますので、茶々ちゃんに合うのを探すといいですね。
家で大好きなご飯を食べて、のんびり日向ぼっこして、ママとゆったりした時間を過ごす。。。
茶々ちゃんのQOLを重要と考えて、ママが選んだ方法です。
ママは、「帰天するまでの長短より優先するのが、QOLと痛みや不快を避けること」といいます。
帰天して、愛の源の神の所に帰るのは、悲観することではないと・・・

画像

お気に入りのタワーで(2014年頃)

乳がんの余命生存率は、手術後1年以内が50パーセント、2年以内が25パーセントだそうですが
主治医の先生のところには、乳がんを克服して、20歳で健在の猫さんが一頭いるそうです。
9月、茶々ちゃんのお留守番がありました。いつものように真っ先にお出迎えです。
お腹もオープン、『茶々ちゃん、頑張りましたねー』とナデナデしたら、気持ちよさそうにしてました。
ネズミのおもちゃには、夏の狂乱したどの猫さんよりもじゃれまくってました。
猫の寿命は誰が決めるものでもなく、その猫に託された時間なんだと思います。

画像

巨漢のサムエル君も茶々ちゃんの勢いにタジタジ・・・

画像

ネズミハンターの茶々ちゃん(2016年9月)
ハンティング行為は免疫力アップに繋がるかも!


茶々ちゃんママが沢山調べてくれた乳がん治療に関する情報があります。
ご希望の方には、お知らせします。




月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
茶々ちゃんのこと(乳がん日記) ねこじゃら日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる